便秘薬で便秘解消

便秘に悩んでいる人の中で、毎日排便がなければいけないと思っている人が多いです。
しかし便秘の定義としては3日以上の排便がない状態を指します。
なので毎日うんちが出ないからといってすぐにこれだと敏感になる必要はありません。

ただし3日以上排便が無い状態が続くと、老廃物が蓄積して便から有害物質が発生してしまいます。
またガスも溜まりやすく腸が膨らみ、周りの臓器を圧迫させて腹痛を起こしてしまいます。
ガズも排便の近くで充満していうため、おならをすると匂いがとても臭い場合が多いです。
するとおならをするのを我慢してしまう場合が多く、どんどんガスが溜まって悪影響を与えてしまいます。
無理にでも排便を促そうとして力を入れると痔になったり、腹痛だけでなく、吐き気や倦怠感などを引き起こしてしまう可能性があります。
またそれだけでなく、大腸がんのリスクもとても高くなっています。

このような状態になる前に便秘解消して、病気から守り健康的な体を維持していきましょう。
便秘解消は生活習慣の改善が一番重要です。
しかし生活環境を変えたとしても、効果がでるまでにはある一定の時間が必要です。

そこですぐに排便を促す効果があるのが、便秘薬です。
その薬を使用すると腸を刺激して、約5時間以内に排便がおきます。
即効性が最も高く、早く便秘解消につながります。
いつ起こるかわからない排便を待ち続けるよりも、生活習慣や食生活を変えながら薬で一度腸内をリセットすることが大事です。
便をため込んでしまリスクと排出する際の体の負担を考えると、便秘薬を早く使用しましょう。

ただし気をつけなければいけないこととして、便秘薬を常時服用するのは避けることです。
なぜなら便秘薬は腸を刺激させて強制的に排便させています。
なので腸の働き自体が鈍ってしまい、自分の力で排便することが難しくなってしまいます。

どうしても便秘を解消するのが難しい場合のみ使用して、生活習慣を改善し続けましょう。
生活習慣を変えることで自然と排便が起こりやすい体質になります。